学習データをエクスポートする
Engify では、ユーザー自身の学習データを JSON 形式(全プラン対応) および CSV / Anki 形式(Pro 限定) でダウンロードできます。改正個人情報保護法に基づく開示請求への対応として、Free / Pro 両方に提供しています。
JSON エクスポート(全プラン対応)
すべての学習データを構造化された JSON でダウンロードできます。
手順
- アカウント設定画面の 「学習データをダウンロード」 をクリック
- 「JSON」を選択 → ファイルがダウンロード
含まれるデータ
- ユーザー情報(メール、表示名、プロバイダ、登録日)
- 学習進捗(カードごとの ease, interval_days, next_review_at)
- マイ単語帳(Pro ユーザーのみ)
- ユーザー設定(テーマ、1日のゴール、通知設定)
- entitlements(プラン履歴・課金状況)
レート制限: 1 日 5 回まで。
CSV / Anki エクスポート(Pro 限定)
マイ単語帳を学習ツール向けの形式に変換してエクスポートできます。
CSV 形式
- 列: 単語、品詞、意味、例文、分野タグ、最終学習日
- 文字コード: UTF-8 BOM 付き(Excel でも文字化けしません)
Anki 形式(.apkg)
- そのまま Anki にインポート可能
- カードテンプレート: 表 = 単語、裏 = 意味 + 例文
手順
- アカウント設定画面の 「学習データをダウンロード」 から
- 「CSV」または「Anki」を選択 → ダウンロード
ダウングレード後のエクスポート
Pro → Free にダウングレードしても、既存データのエクスポート権は維持されます。プラン期限切れ後でも、過去にマイ単語帳に保存した語の取り出しが可能です。新規追加はできません。